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元クルンテープ金融マンリハビリ日記

元バンコク駐在員。帰国から数年経ち、タイ語も完全に忘れてきました。ボチボチとブログを更新しています。

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東京お薦めレストラン:Kiokita(キオキータ)@水天宮

今年のクリスマスイブディナーは、R子さんと水天宮のイタリアンKiokitaにて。


6時半の開店に一番乗り。

シェフが、この日のメイン野生の尾長鴨の羽根をテープルにセッティング。


お店はテーブル2つにカウンターの非常にこじんまりしたお店で、人の家にお呼ばれしたみたいな感覚になります。


まずは10年物のスロバキアのスプマンテで乾杯。


女性のオーナーシェフがこちらでお店を開いて8年になられるそうですが、日本の女性らしい逸品がお任せで続々と出てきます。

まずは無添加の生ハム。

奥の生ハムには、白子と里芋が隠れています。

付け合わせの野菜も美味でワインが進みます。

ブレッドも自家製で、ずっしりと重たいですが、ギリシャ産のフレッシュなオリーブオイルでいただきます。


フレッシュチーズにフレッシュ蜂蜜。

こちらのチーズ群は素材が抜群で、印象深いですね。
しかも日本人好みの味に考えられていますね。

長崎の諫早湾の生牡蠣。

白ワインビネガーでいただきます。

あと10個は食べられそうです。

たまらず白ワインにシフト。

こちらのお店はほぼお任せでワインのペアリングを今日の料理に合わせて行っていただけるので、楽です。まさに人のうちで飲んでいる感覚ですね。

江戸前のワタリガニに青プチトマトのソース。

サッパリとした逸品ですが、ワインとの相性も良く、量も適切です。

本日の鮮魚は、えぼ鯛と平貝のサラダ仕立てに白トリュフで香りづけされたポーチドエッグ。

華やかな一皿ですが、薫りも良くバランスも抜群です。
女性らしい繊細な逸品ですね。

ハムとチーズをサンドしたクロワッサン。

ここでもハムとチーズの素材の良さを確認しました。

メインを前に赤ワインへ。




本日のメインは新潟の野生の尾長ガモ。

日本のジビエの力強さを感じさせてくれる逸品で、赤ワインとの相性も抜群です。
鴨は非常に滑らかな味で、新鮮でした。
シャラン鴨よりも個人的には好きかもしれません。

最後にはピエモンテの代表的な手打ちパスタ、タヤリンを白トリュフで。

薫り高い逸品で、このお店のシグネチャーですね。
ペロリといただいちゃいました。

デザートはまずは栃木の女峰の一番果。

まさにイチゴのお手本のような味が凝縮されて、印象深い一品ですね。

自家製バニラアイスとミラノのクリスマス菓子パネットーネを。




温かいパネットーネに滑らかアイスをかけていただくと抜群です。


締めにエスプレッソとピスタチオのクッキーをいただきます。




約4時間弱のディナー。
女性オーナーシェフのこだわりと思いがこもった料理は、本当に美味しかったです。
ゆっくりとワインをいただきながら、素材抜群で手間暇かかった料理をいただくのは心地よいですね。
今年一年苦労をかけてしまったR子さんを労いました。

もちろん予約必須で、予約時に苦手な食材を事前に通知する必要があります。
この日のお会計は二人で5万弱。
クリスマスディナーでボッタクられる他のレストランよりは、いつも通りのスタンスを変えないこのお店はやはり隠れ家ですね。

Kiokita
03-5640-2915
東京都中央区日本橋蛎殻町1-29-4 東急ビル 1F
営業時間
18:00~22:00
定休日
不定休
お薦め度:★★★★(最高は★5つ)
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- 2 Comments

でんでん  

No title

いつもコメント楽しみにしています。
寒いのでご自愛ください。

2016/12/27 (Tue) 21:41 | EDIT | REPLY |   

tinyone  

Re: No title

でんでんさん
いつもありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。
Tinyone

2016/12/27 (Tue) 22:48 | EDIT | REPLY |   

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