FC2ブログ

元クルンテープ金融マンリハビリ日記

元バンコク駐在員。帰国から数年経ち、タイ語も完全に忘れてきました。ボチボチとブログを更新しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコクお薦めレストラン:Issaya Siamese Club @サトーン通り近く

バンコク最後のディナーは、タイ人にお呼ばれしてIssaya Siamese Clubへ。

お店は、サトーンの裏街道にありますので、足がないと行くのは難しいかもしれません。

古い一軒家は今日もほぼ満席。



外の席も外国人を中心にお客様で溢れかえっております。

バンコクのレストランシーンでは、残念ながらタイ人のスターシェフは限られており、特にタイ人がシェフで外国人に評価されているタイ料理屋は限られています。

ほぼ店には出てこないようですが、この店はタイ人のアイアンシェフであるIan Kittchaiが経営しており、タイ人が自信を持って外国人を招待できる誇らしいお店の一つなのかもしれません。

ビールとジュースで乾杯。


まずは、豚のリブ。

プレゼンテーションには力が入っているようですが、少し味がキツすぎます。

名物のバナナの花のヤム。

見た目も美しく、食感も独特で美味しいですね。

スープは魚介のソーセージが入ったトムヤム。


これは掛け値無しに美味いっす。

ライスはブラウンライスのガーリック風味。

身体に良いのか悪いのか判断が分かれます。

メインは、
鶏肉にアルコールで火をつけます。

特に火をつけた効果はありませんが、淡白なタイの鶏肉が味わえますが、全部は食べれません。


ロブスターをタイ風ソースで。

これは、ロブスターがプリップリでタイ独自のソースとよく合います。

ライスに乗っけていただきます。


別腹のデザート。
ココナッツの雪見だいふく。

雪見だいふくの開発者に乾杯。

割れたバケツ、という名前のデザート。
タイ人の説明によると超貧乏人向けのタイ風パンケーキが原型とのこと。
バナナの皮の上にお絵描き開始。


最後の仕上げはバケツに模したチョコレートを割ります。


割れたチョコからパンケーキが。

なんだこのプレゼンは?
パンケーキはそこそこ美味しかったですが、少し安っぽいプレゼンですね。

最終日に感じたのは、
著名タイ人シェフのタイ料理屋が、
外人シェフのタイ料理屋と比べて、最もタイ料理らしくなかったという皮肉でした。
タイらしいですね。

Issaya Siamese Club
住所:4 Soi Sri Aksorn, Chua Ploeng Road, Sathorn
電話:0-2672-9040
営業時間:11:30~14:30/18:00~22:30
お店のHP
お薦め度:★★★(最高は★5つ)
ブログランキング参加中!!
クリックして応援して下さい
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
関連記事
スポンサーサイト

- 2 Comments

ぱう  

No title

私個人の意見としては、料理人は死ぬまで厨房に立って欲しいですね(笑)
彼は今、事業展開に忙しいのか、ぜーんぜん出ていらっしゃら無いですね.....

タイ人は好奇心旺盛な方が多いので、お料理やデザートに対しても奇抜さや意外性を求める傾向が強いです。 だけど物の本質を忘れるような行き過ぎた行為には注意が必要かも.....
特にデザートはお食事の〆ですので、そこでしくじるとお料理全体のイメージを損なう恐れがあるので、気おつけて欲しいと思います。

しかし、素敵な滞在をされたようですね!美味しそうなお料理の数々、羨ましいです.....

気おつけておかえり下さいませ

2017/03/16 (Thu) 11:01 | EDIT | REPLY |   

tinyone  

To ぱうさん

ぱうさん

ありがとうございます。
日本人とタイ人の考え方の違いは大きいですね。
少し疲れましたが、リフレッシュ出来ました。
たまには行ってみるもんですね。

Tinyone

2017/03/16 (Thu) 15:12 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。