FC2ブログ

元クルンテープ金融マンリハビリ日記

元バンコク駐在員。帰国から数年経ち、タイ語も完全に忘れてきました。ボチボチとブログを更新しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコクお薦めレストラン: Front Room (フロントルーム) @ Waldorf Astoria Bangkok

ラチャダムリの「マグノリアス・ラチャダムリ・ブルバード」に東南アジア初上陸となる米ヒルトン系の「ウォルドーフ・アストリア」が8月に開業したので宿泊。

早速ディナーにメインレストランであるFront Roomへ。

本日はタイはMother's DayということでCPグループのタニン総帥もご家族でFront Roomで食事していました。
どうりで警備が厳重なんだ。。
なお、お客さんは我々とタニン総帥一族しかいませんでした。
このマグノリアスは、CPグループが開発主体ですので、総帥も覗きに来たのかもしれません。

短パンとスニーカー(少しまともな格好したつもり)では入店拒否されましたので、ご注意ください。

入ると左側の厨房には、大勢のタイ人スタッフが。

相変わらず贅沢な人員配置ですね。



広々としたお店で席は自由に選べますので、一番窓際に。

特に景色は良くありません。

こちらはNordic−Thai Cuisine という経験したことのない分野でしたので、今回は10皿のコース料理を注文。

シェフはチェンライ、デンマークで料理を学んだようです。
R子さんはジュースペアリングも注文。

私はグラスでオレンジワインを注文。

人生初のオレンジワインは美味いのか不味いのかは分かりませんでした。

まずは食前ドリンクでパンダンリーフのお茶がオシャレに登場。

甘くてメッチャ不味いです。ヘルスランドでマッサージ終了後に出てくる大嫌いな超甘いお茶と同じ味がしました。
ここがバンコクであることを強制的に思い出させてくれる味ですね。

前菜は、まずはポメロサラダとフィッシュクラッカー。

常識的な味です。

続いては、ビートルートのサーモンサンドとスイートポテトが可愛らしく登場。


パンプキンリーフチップスも登場。

バンコクのレストランはリーフが好きですな。

少しタイの香りを感じながら、どこがノルディックなんやろ?と思いを馳せます。

シーバスをココナッツのフレークとブロッコリーで。

これはなかなか美味しいっすね。
ワインに合います。

ブレッド登場。


いまいち説明を聞いても何のパンかは分かりませんでしたが、美味しいパンと変わったバターでした。

ビートルートをキャビア、タピオカを添えてビートルートのソースで。

カメラマン泣かせの一品ですが、爽やかな逸品です。

なお、R子さんのジュースペアリングは、ここでビートルートベースのジュースが出てきて愕然としました。。。

ジュースペアリングはあまり何も考えられていないようでしたので、注文はお薦めしません。

Mom's Soup Memories

フレッシュなイカと冬瓜をチキンスープで。
これも味わい深いっすね。

プーパッポンカリー、タイのカニカレーのオマージュ。

蟹肉が中にタップリと入っていて、確かにプーパッポンカリーだ。

黒米のピューレにチェンライの鳥のつくね。

少し味の濃い鳥つくねと黒米がよく合いますな。

メインの和牛はミディアムレアで。

良いお肉です。

デザートは、先ずはアスパラガスのデザート。

変わってるけど印象深いっすね。

コンプリメンタリーでパンダンとバニラのソーダ割り。

またしても恐るべしパンダンリーフ、タイマッサージを思い出させます。
がっつりと飲み残しました。

バジル、マンゴーホワイトチョコのムース。

想像以上に美味しい。特にマンゴーのムースがよくできています。

最後にエスプレッソを飲みながらPetit Foursをセレクト。

チョコ系がお薦めですね。


約2時間半のディナーは、なかなか楽しいものでした。
まだまだ開店したばかりなのでスタッフもAttentiveで緊張感があるところが良いですね。

お会計は二人で9500バーツ。
GAAより高く、Gagganより安いという価格帯ですがフュージョン料理としてはバリューを感じることが出来、大変楽しめました。
食の都バンコクだからこそ味わえる料理群でした。

Front Room At Waldorf Astoria Bangkok Lower Lobby
151 Ratchadamri Road. Lumpini, Bangkok, 10330, Thailand
+66-2-8468888
ホテルのHP
お薦め度:★★★★(最高は★5つ)
ブログランキング参加中!!
クリックして応援して下さい
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

関連記事
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。