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元クルンテープ金融マンリハビリ日記

元バンコク駐在員。帰国から数年経ち、タイ語も完全に忘れてきました。ボチボチとブログを更新しています。

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バンコクお薦めホテル: Waldorf Astoria Bangkok (ウォルドルフアストリアバンコク) @ ラチャダムリ: お部屋編

ラチャダムリの「マグノリアス・ラチャダムリ・ブルバード」に「ウォルドルフ・アストリア・バンコク」が大幅に開業遅延しつつも8月1日にようやく開業したので、宿泊してみることにしました。


先ずは羽田発のJAL早朝到着便を利用しましたので、ホテルリムジンでホテルへ。

ベンツのAMGは流石におろし立てで快適ですが、荷物スペースが恐ろしくコンパクトでした。

なおこのホテルのお水は紙パック。遂にタイでも環境意識が高まってきたんですね!


朝5時半過ぎにはホテルに到着し、無料アーリーチェックインと部屋のアップグレードを受けました。
やはり早朝到着便は、ホテルリムジンを利用するに限りますね。

立地場所は、ラチャダムリのペニンシュラプラザとエラワンバンコクの間で、サイアムまでは余裕で歩けますので便利な立地ですね。

レセプショ二ストは何処かで見覚えがあると思ったら、以前住んでいたSiam Kempinski Residenceのスタッフでした。
向こうもこちらを覚えてくれていて、よくしてくれました。
相変わらず同じスタッフがグルグル回転しているバンコク高級ホテルスタッフ事情ですね。

Lower Lobby でした荷物を預け、Upper Lobbyでチェックインします。
Lower Lobby。

Upper Lobby。

ロビーからはロイヤルバンコクスポーツクラブがよく見えます。

このホテルはUpper Lobbyが16階で、その上の17階がプール、SPA、ジムエリアになり、それ以上のフロアはコンドミニアムとして販売中です。

なお、こちらのホテルはエグゼクティブラウンジが無いタイプのホテルになります。


お部屋はKing Delux Room at High Floorで1501号室でした。

見晴らしはサイアム側で、残念ながらロイヤルバンコクスポーツクラブ側ではありませんでした。

部屋の配置図。変わった形ですね。


入ると右側にはミニバーが。




見たことないティーパックですね。


最近はバンコクでもクラフトビールとクラフトジンが流行ってるんですね。


スナックも、見たこともないローカルのヘルスコンシャスなプロダクトが並んでいます。


ベッドルームは十分な広さ。


ベッドも合格で、ぐっすりと眠れました。静かなお部屋です。


ウェルカムフルーツは、バンコクにしては珍しくきっちりと毎日交換するところが好感が持てます。


部屋については一点、ちゃんとした机がありませんが、
ラウンドテーブル周りにしっかりとした電源のステーションがあり、充電等には困りません。


お手洗いは最新のTOTOのウォシュレットが。

近づいただけで光るので、夜中も便利です。

荷物スペースもしっかりとあり、長期滞在者向けです。

バスローブは中国製ではありますが、フカフカで気持ちイイっす。

ダブルシンクで、陣地の取り合いの喧嘩もなくなります。


バスタブは相変わらず使うことはありませんでした。


シャワーブースは窓際に独立しています。

水圧、温度とも問題ありません。

アメニティはフェラガモ。中国製ではなく、アメリカ製です。


歯ブラシは備え付けがありますが、クオリティーは低いので気になる方は持参をお薦めします。

部屋については概ね快適でした。

続いては施設編へ。

Waldorf Astoria Bangkok(ウォルドルフアストリアバンコク)
151 Ratchadamri Road. Lumpini, Bangkok, 10330, Thailand
+66-2-8468888
ホテルのHP
お薦め度:★★★★(最高は★5つ)
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